Sakana AI株式会社 / TinySwallow

TinySwallow-1.5B-Instruct

国内派生(既存モデルを改良)小型LLM 提供中
開発主体
Sakana AI株式会社(開発)[1]、Swallow(東京科学大学 岡崎研究室・横田研究室、産業技術総合研究所)(共同開発)[2]
リリース日
2025年1月30日[1]
サイト最終確認
2026年11月3日
公式発表
[2]

要点

TinySwallow-1.5B-Instructは、Sakana AI株式会社が開発した国内派生(既存モデルを改良)の小型LLMのモデルです。2025年1月30日に公開されました。総パラメータ数は1.5B、コンテキスト長は32,768トークンです。重みは重み公開、ライセンスは Apache-2.0・Gemma Terms of Use、商用利用は条件付きです。提供形態はHugging Face で重みを配布。基にしたモデルはQwen2.5-1.5B-Instruct(蒸留元)です。

国産としての位置付け

国内派生(既存モデルを改良) 国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの[2]

  • 蒸留元: Qwen2.5-1.5B-Instruct(Alibaba Cloud(Qwen))[2]

分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準

すぐ試す(公式導線)

仕様

TinySwallow-1.5B-Instruct の仕様(未確認・非公開を区別して表示)
モデル種別小型LLM
総パラメータ数1.5B 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
活性パラメータ数 未確認
アーキテクチャDense(Qwen2 型) 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
コンテキスト長32,768 トークン 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
モダリティテキスト 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
対応言語日本語 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
ツール呼び出し 未確認
重みの公開重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
ライセンス(配布物)Apache-2.0・Gemma Terms of Use 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
商用利用条件付き 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
学習データの出所 未確認
提供形態Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[2]

提供サービスと条件

価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。

確認済みの提供サービス情報はまだありません。

配布物(重み・リポジトリ)

評価

承認済みの評価結果はまだありません。未測定は0点ではありません。

よくある質問

TinySwallow-1.5B-Instructは国産のAIですか?

当サイトの分類では「国内派生(既存モデルを改良)」です。国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの。基にしたモデルはQwen2.5-1.5B-Instruct(蒸留元)です。

TinySwallow-1.5B-Instructは商用利用できますか?

条件付きです(ライセンス:Apache-2.0・Gemma Terms of Use)。根拠の資料と確認日はこのページの「仕様」の出典をご覧ください。条件は変わることがあるため、使う前に提供元の最新の規約を確認してください。

TinySwallow-1.5B-Instructの料金はいくらですか?

重みは無料で公開されています(動かすパソコン・サーバーの費用は別)。

TinySwallow-1.5B-Instructはどこで使えますか?

huggingface.co/SakanaAI/TinySwallow-1.5B-Instruct(重み)で使えます。リンクはこのページの「すぐ試す」にあります。

TinySwallow-1.5B-Instructのパラメータ数とコンテキスト長は?

総パラメータ数は1.5B、コンテキスト長は32,768トークンです。

変更履歴・訂正

  • 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — アーキテクチャ「Dense(Qwen2 型)」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Apache-2.0・Gemma Terms of Use」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 総パラメータ数「1.5B」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 対応言語「日本語」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 商用利用「条件付き」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — コンテキスト長「32,768 トークン」を一次資料で確認[2]

出典

  1. 新手法「TAID」による小規模日本語言語モデル「TinySwallow-1.5B」の公開 — sakana.ai・公式発表・一次資料・公表 2025年1月30日
  2. SakanaAI/TinySwallow-1.5B-Instruct(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料

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