LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター) / LLM-jp

llm-jp-4-33b-thinking

国内独自事前学習文章生成(LLM) 提供中
開発主体
LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)(開発)[1]
リリース日
未確認
サイト最終確認
2026年11月3日
公式発表
[2]

要点

llm-jp-4-33b-thinkingは、LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)が開発した国内独自事前学習の文章生成(LLM)のモデルです。総パラメータ数は33.2B、コンテキスト長は65,536トークンです。重みは重み公開、ライセンスは Apache-2.0、商用利用は商用利用可です。提供形態はHugging Face で重みを配布。

国産としての位置付け

国内独自事前学習 主要な基盤の重みを国内主導で事前学習したと一次資料で確認できる候補[2]

公開済みの系譜(ベースモデル)情報はありません。

分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準

すぐ試す(公式導線)

仕様

llm-jp-4-33b-thinking の仕様(未確認・非公開を区別して表示)
モデル種別文章生成(LLM)
総パラメータ数33.2B 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
活性パラメータ数 未確認
アーキテクチャDense(Llama 型) 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
コンテキスト長65,536 トークン 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
モダリティテキスト 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
対応言語日本語、英語 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
ツール呼び出し 未確認
重みの公開重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
ライセンス(配布物)Apache-2.0 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
商用利用商用利用可(確認済み) 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
学習データの出所llm-jp-corpus v4.1 ほか(事前学習と中間学習で合計 11.7T トークン・コーパスは公開) 確認済み(2026年11月3日確認)[2]
提供形態Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[2]

提供サービスと条件

価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。

確認済みの提供サービス情報はまだありません。

配布物(重み・リポジトリ)

評価

承認済みの評価結果はまだありません。未測定は0点ではありません。

同じファミリーの別の版

変更履歴・訂正

  • 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 総パラメータ数「33.2B」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — コンテキスト長「65,536 トークン」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — アーキテクチャ「Dense(Llama 型)」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 商用利用「商用利用可(確認済み)」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 学習データの出所「llm-jp-corpus v4.1 ほか(事前学習と中間学習で合計 11.7T トークン・コーパスは公開)」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Apache-2.0」を一次資料で確認[2]
  • 2026年11月3日 — 対応言語「日本語、英語」を一次資料で確認[2]

出典

  1. 大規模言語モデル「LLM-jp-4.1」シリーズを公開 — llm-jp.nii.ac.jp・公式発表・一次資料・公表 2026年9月28日
  2. llm-jp/llm-jp-4-33b-thinking(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料

このモデルを比較に使う