LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター) / LLM-jp
LLM-jp-4-VL 9B
国内派生(既存モデルを改良)画像言語(VLM) 提供中
- 開発主体
- LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)(開発)[2]
- リリース日
- 未確認
- サイト最終確認
- 2026年11月3日
- 公式発表
- [1]
要点
LLM-jp-4-VL 9Bは、LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)が開発した国内派生(既存モデルを改良)の画像言語(VLM)のモデルです。総パラメータ数は9.1Bです。重みは重み公開、ライセンスは Apache-2.0、商用利用は商用利用可です。提供形態はHugging Face で重みを配布。基にしたモデルはSigLIP 2 So400m(ベースモデル)、llm-jp-4-8b-thinking(追加学習元)です。
国産としての位置付け
国内派生(既存モデルを改良) 国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの[1]
- ベースモデル: SigLIP 2 So400m(Google)[1]
- 追加学習元: llm-jp-4-8b-thinking[1]
分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準
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仕様
| モデル種別 | 画像言語(VLM) |
|---|---|
| 総パラメータ数 | 9.1B 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 活性パラメータ数 | 未確認 |
| アーキテクチャ | 言語モデル+画像エンコーダ+射影(InternVL3 に倣う) 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| コンテキスト長 | 未確認 |
| モダリティ | テキスト・画像の入力 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 対応言語 | 日本語、英語 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| ツール呼び出し | 未確認 |
| 重みの公開 | 重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| ライセンス(配布物) | Apache-2.0 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 商用利用 | 商用利用可(確認済み) 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 学習データの出所 | 未確認 |
| 提供形態 | Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
提供サービスと条件
価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。
確認済みの提供サービス情報はまだありません。
配布物(重み・リポジトリ)
- https://huggingface.co/llm-jp/llm-jp-4-vl-9b — 重み公開・ライセンス: Apache-2.0・商用: 商用利用可(確認済み)[1]
評価
承認済みの評価結果はまだありません。未測定は0点ではありません。
同じファミリーの別の版
- llm-jp-4.1-32b-a3b-thinking(文章生成(LLM))
- llm-jp-4.1-33b-thinking(文章生成(LLM))
- llm-jp-4.1-8b-thinking(文章生成(LLM))
- llm-jp-4-32b-a3b-base(文章生成(LLM))
- llm-jp-4-32b-a3b-thinking(文章生成(LLM))
- llm-jp-4-33b-base(文章生成(LLM))
- llm-jp-4-33b-thinking(文章生成(LLM))
- llm-jp-4-8b-thinking(文章生成(LLM))
変更履歴・訂正
- 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 商用利用「商用利用可(確認済み)」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 対応言語「日本語、英語」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 総パラメータ数「9.1B」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト・画像の入力」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — アーキテクチャ「言語モデル+画像エンコーダ+射影(InternVL3 に倣う)」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Apache-2.0」を一次資料で確認[1]
出典
- llm-jp/llm-jp-4-vl-9b(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料
- 大規模言語モデル「LLM-jp-4.1」シリーズを公開 — llm-jp.nii.ac.jp・公式発表・一次資料・公表 2026年9月28日