LLM-jp(国立情報学研究所) / LLM-jp
llm-jp-3.1-13b-instruct4
国内独自事前学習文章生成(LLM) 提供中
- 開発主体
- LLM-jp(国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター)(開発)[2]
- リリース日
- 2025年5月30日[1]
- サイト最終確認
- 2026年11月3日
- 公式発表
- [3]
要点
llm-jp-3.1-13b-instruct4は、LLM-jp(国立情報学研究所)が開発した国内独自事前学習の文章生成(LLM)のモデルです。2025年5月30日に公開されました。総パラメータ数は13.7B、コンテキスト長は4,096トークンです。重みは重み公開、ライセンスは Apache-2.0、商用利用は商用利用可です。提供形態はHugging Face で重みを配布。
国産としての位置付け
国内独自事前学習 主要な基盤の重みを国内主導で事前学習したと一次資料で確認できる候補[1]
公開済みの系譜(ベースモデル)情報はありません。
分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準
すぐ試す(公式導線)
仕様
| モデル種別 | 文章生成(LLM) |
|---|---|
| 総パラメータ数 | 13.7B 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| 活性パラメータ数 | 未確認 |
| アーキテクチャ | Dense(Llama 型) 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| コンテキスト長 | 4,096 トークン 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| モダリティ | テキスト 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| 対応言語 | 英語、日本語 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| ツール呼び出し | 未確認 |
| 重みの公開 | 重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| ライセンス(配布物) | Apache-2.0 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| 商用利用 | 商用利用可(確認済み) 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
| 学習データの出所 | 未確認 |
| 提供形態 | Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[3] |
提供サービスと条件
価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。
確認済みの提供サービス情報はまだありません。
配布物(重み・リポジトリ)
- https://huggingface.co/llm-jp/llm-jp-3.1-13b-instruct4 — 重み公開・ライセンス: Apache-2.0・商用: 商用利用可(確認済み)[3]
評価
承認済みの評価結果はまだありません。未測定は0点ではありません。
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よくある質問
llm-jp-3.1-13b-instruct4は国産のAIですか?
当サイトの分類では「国内独自事前学習」です。主要な基盤の重みを国内主導で事前学習したと一次資料で確認できる候補。
llm-jp-3.1-13b-instruct4は商用利用できますか?
商用利用可です(ライセンス:Apache-2.0)。根拠の資料と確認日はこのページの「仕様」の出典をご覧ください。条件は変わることがあるため、使う前に提供元の最新の規約を確認してください。
llm-jp-3.1-13b-instruct4の料金はいくらですか?
重みは無料で公開されています(動かすパソコン・サーバーの費用は別)。
llm-jp-3.1-13b-instruct4はどこで使えますか?
huggingface.co/llm-jp/llm-jp-3.1-13b-instruct4(重み)で使えます。リンクはこのページの「すぐ試す」にあります。
llm-jp-3.1-13b-instruct4のパラメータ数とコンテキスト長は?
総パラメータ数は13.7B、コンテキスト長は4,096トークンです。
変更履歴・訂正
- 2026年11月3日 — 総パラメータ数「13.7B」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Apache-2.0」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — 商用利用「商用利用可(確認済み)」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — アーキテクチャ「Dense(Llama 型)」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — 対応言語「英語、日本語」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト」を一次資料で確認[3]
- 2026年11月3日 — コンテキスト長「4,096 トークン」を一次資料で確認[3]
出典
- LLM-jp-3.1 シリーズの公開 — llm-jp.nii.ac.jp・公式発表・一次資料・公表 2025年5月30日
- 大規模言語モデル「LLM-jp-4.1」シリーズを公開 — llm-jp.nii.ac.jp・公式発表・一次資料・公表 2026年9月28日
- llm-jp/llm-jp-3.1-13b-instruct4(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料