Swallow(東京科学大学・産総研) / Swallow

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5

国内派生(既存モデルを改良)文章生成(LLM) 提供中
開発主体
Swallow(東京科学大学 岡崎研究室・横田研究室、産業技術総合研究所)(開発)[2]
リリース日
2025年6月25日[1]
サイト最終確認
2026年11月3日
公式発表
[1]

要点

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5は、Swallow(東京科学大学・産総研)が開発した国内派生(既存モデルを改良)の文章生成(LLM)のモデルです。2025年6月25日に公開されました。総パラメータ数は8B、コンテキスト長は131,072トークンです。重みは重み公開、ライセンスは Llama 3.3 Community License・Gemma Terms of Use、商用利用は条件付きです。提供形態はHugging Face で重みを配布。基にしたモデルはLlama 3.1 8B Instruct(継続事前学習元)です。

国産としての位置付け

国内派生(既存モデルを改良) 国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの[1]

  • 継続事前学習元: Llama 3.1 8B Instruct(Meta)[1]

分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準

すぐ試す(公式導線)

仕様

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5 の仕様(未確認・非公開を区別して表示)
モデル種別文章生成(LLM)
総パラメータ数8B 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
活性パラメータ数 未確認
アーキテクチャDense(Llama 型) 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
コンテキスト長131,072 トークン 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
モダリティテキスト 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
対応言語英語、日本語 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
ツール呼び出し 未確認
重みの公開重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
ライセンス(配布物)Llama 3.3 Community License・Gemma Terms of Use 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
商用利用条件付き 確認済み(2026年11月3日確認)[1]
学習データの出所 未確認
提供形態Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[1]

提供サービスと条件

価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。

確認済みの提供サービス情報はまだありません。

配布物(重み・リポジトリ)

評価

  • Swallow LLM リーダーボード(事後学習モデル) v202604 — 開発元公表:日本語MT-Bench平均 0.565・日本語平均 0.341・英語MT-Bench平均 0.617・英語平均 0.302(国産モデルの中の順位)[3]

同じファミリーの別の版

よくある質問

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5は国産のAIですか?

当サイトの分類では「国内派生(既存モデルを改良)」です。国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの。基にしたモデルはLlama 3.1 8B Instruct(継続事前学習元)です。

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5は商用利用できますか?

条件付きです(ライセンス:Llama 3.3 Community License・Gemma Terms of Use)。根拠の資料と確認日はこのページの「仕様」の出典をご覧ください。条件は変わることがあるため、使う前に提供元の最新の規約を確認してください。

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5の料金はいくらですか?

重みは無料で公開されています(動かすパソコン・サーバーの費用は別)。

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5はどこで使えますか?

huggingface.co/tokyotech-llm/Llama-3.1-Swallow-8B-Instruct-v0.5(重み)で使えます。リンクはこのページの「すぐ試す」にあります。

Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5のパラメータ数とコンテキスト長は?

総パラメータ数は8B、コンテキスト長は131,072トークンです。

変更履歴・訂正

  • 2026年11月3日 — 対応言語「英語、日本語」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — 商用利用「条件付き」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Llama 3.3 Community License・Gemma Terms of Use」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — 総パラメータ数「8B」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — コンテキスト長「131,072 トークン」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト」を一次資料で確認[1]
  • 2026年11月3日 — アーキテクチャ「Dense(Llama 型)」を一次資料で確認[1]

出典

  1. tokyotech-llm/Llama-3.1-Swallow-8B-Instruct-v0.5(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料
  2. Swallow LLM — 日本語に強いオープンなLLMを、アカデミックな研究開発から — swallow-llm.github.io・公式資料・一次資料
  3. Swallow LLM Leaderboard(事後学習モデル) — swallow-llm.github.io・評価資料・一次資料

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