Swallow(東京科学大学・産総研) / Swallow
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2
- 開発主体
- Swallow(東京科学大学 岡崎研究室・横田研究室、産業技術総合研究所)(開発)[2]
- リリース日
- 2026年2月20日[1]
- サイト最終確認
- 2026年11月3日
- 公式発表
- [1]
要点
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2は、Swallow(東京科学大学・産総研)が開発した国内派生(既存モデルを改良)の文章生成(LLM)のモデルです。2026年2月20日に公開されました。総パラメータ数は8.2B、コンテキスト長は40,960トークンです。重みは重み公開、ライセンスは Apache-2.0、商用利用は商用利用可です。提供形態はHugging Face で重みを配布。基にしたモデルはQwen3-8B-Base(継続事前学習元)です。
国産としての位置付け
国内派生(既存モデルを改良) 国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの[1]
- 継続事前学習元: Qwen3-8B-Base(Alibaba Cloud(Qwen))[1]
分類は当サイトの判定です。「国内企業が提供している」ことと「国内で事前学習した」ことは別の属性として扱います。判定基準
すぐ試す(公式導線)
仕様
| モデル種別 | 文章生成(LLM) |
|---|---|
| 総パラメータ数 | 8.2B 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 活性パラメータ数 | 未確認 |
| アーキテクチャ | Dense(Qwen3 型) 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| コンテキスト長 | 40,960 トークン 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| モダリティ | テキスト 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 対応言語 | 英語、日本語 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| ツール呼び出し | 未確認 |
| 重みの公開 | 重み公開 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| ライセンス(配布物) | Apache-2.0 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 商用利用 | 商用利用可(確認済み) 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
| 学習データの出所 | 未確認 |
| 提供形態 | Hugging Face で重みを配布 確認済み(2026年11月3日確認)[1] |
提供サービスと条件
価格・商用条件・データの扱いはモデルではなく提供サービス(API・チャット・オンプレ等)ごとに異なります。
確認済みの提供サービス情報はまだありません。
配布物(重み・リポジトリ)
- https://huggingface.co/tokyotech-llm/Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2 — 重み公開・ライセンス: Apache-2.0・商用: 商用利用可(確認済み)[1]
評価
- Swallow LLM リーダーボード(事後学習モデル) v202604 — 開発元公表:日本語MT-Bench平均 0.710・日本語平均 0.510・英語MT-Bench平均 0.736・英語平均 0.668(国産モデルの中の順位)[3]
同じファミリーの別の版
- GPT-OSS-Swallow-120B-RL-v0.1(文章生成(LLM))
- GPT-OSS-Swallow-20B-RL-v0.1(文章生成(LLM))
- Qwen3-Swallow-32B-RL-v0.2(文章生成(LLM))
- Llama 3.1 Swallow 8B Instruct v0.5(文章生成(LLM))
- Gemma-2-Llama Swallow 27B IT v0.1(文章生成(LLM))
- Llama 3.3 Swallow 70B Instruct v0.4(文章生成(LLM))
- Medical-GPT-OSS-Swallow-120B(文章生成(LLM))
- Medical-Qwen3-Swallow-30B-A3B(文章生成(LLM))
- Medical-Qwen3-Swallow-32B(文章生成(LLM))
- Medical-Qwen3-Swallow-8B(文章生成(LLM))
よくある質問
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2は国産のAIですか?
当サイトの分類では「国内派生(既存モデルを改良)」です。国内外の既存モデルの重みを基に、国内で追加学習・改良したもの。基にしたモデルはQwen3-8B-Base(継続事前学習元)です。
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2は商用利用できますか?
商用利用可です(ライセンス:Apache-2.0)。根拠の資料と確認日はこのページの「仕様」の出典をご覧ください。条件は変わることがあるため、使う前に提供元の最新の規約を確認してください。
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2の料金はいくらですか?
重みは無料で公開されています(動かすパソコン・サーバーの費用は別)。
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2はどこで使えますか?
huggingface.co/tokyotech-llm/Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2(重み)で使えます。リンクはこのページの「すぐ試す」にあります。
Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2のパラメータ数とコンテキスト長は?
総パラメータ数は8.2B、コンテキスト長は40,960トークンです。
変更履歴・訂正
- 2026年11月3日 — 提供形態「Hugging Face で重みを配布」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — ライセンス(配布物)「Apache-2.0」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — モダリティ「テキスト」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 総パラメータ数「8.2B」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 対応言語「英語、日本語」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 商用利用「商用利用可(確認済み)」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — 重みの公開「重み公開」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — コンテキスト長「40,960 トークン」を一次資料で確認[1]
- 2026年11月3日 — アーキテクチャ「Dense(Qwen3 型)」を一次資料で確認[1]
出典
- tokyotech-llm/Qwen3-Swallow-8B-RL-v0.2(Hugging Face のモデルカード) — huggingface.co・モデルカード・一次資料
- Swallow LLM — 日本語に強いオープンなLLMを、アカデミックな研究開発から — swallow-llm.github.io・公式資料・一次資料
- Swallow LLM Leaderboard(事後学習モデル) — swallow-llm.github.io・評価資料・一次資料